費表示、10月から国際方式 実態反映、現行より3割悪化も JC08モード→WLTCモード

2018/09/15(土) 21:33:32.87
費表示、10

https://www.jiji.com/news/kiji_photos/20180915ax06_t.jpg

10月以降に発売される新型自動車から、国際的な測定方式「WLTCモード」に基づく燃費の表示がメーカーに義務付けられるのに先立ち、カタログに新方式で表示するケースが増えてきた。新方式の燃費は実際の走行に近い条件で計測するため、同じ車種でも現行方式から約3割悪化する場合もある。消費者は、より実態を反映した数値を踏まえて車を選ぶことができるようになる。

現行の「JC08モード」は、道路を走らせず、計測装置上で加減速を繰り返して燃費を測定する。燃費は運転の仕方や交通状態などで変わるため、実際は表示より2割前後下回るとされ、「実感とかけ離れている」と不評だった。

10月に表示が義務化されるWLTCモードは、国連のルールに基づく世界共通の燃費測定方法。市街地や郊外、高速道路の走行を想定した三つの数値とそれらの総合値を表示する。装置上で計測する点は同じだが、エンジンが冷えた状態で測定を始めるなど、現行方式より条件が厳しい。

ダイハツ工業の軽自動車「ミライース」は、新方式の総合値が最高25.0キロと、現行方式の同35.2キロから29%下がる場合がある。トヨタ自動車の高級車「クラウン」の一部グレードでは、新方式が20.0キロ、現行方式は24.0キロと17%悪化する。

一方、マツダのセダン「アテンザ」のガソリン車は新旧の差が10%以下。トヨタの小型車「カローラスポーツ」のマニュアル車の一部は、新方式の方が燃費がいい。車種によっては新旧の燃費が当面併記されるため、車を選ぶ際は注意が必要だ。

(2018/09/15-14:47)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091500368&g=eco

460名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:26:24.33
>>434
無知の上塗りかw
EPOWERも十分クソ高いから
ホンダのシステムと大して変わらん。
次期フィットに搭載される。
461名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:35:27.34
10.15モードも、JC08モードもよくこんなインチキ基準を放置しといたよな。いかに自動車メーカーの力が強いかがわかるな。
そしてそんなメーカーより財務省と自民党税制調査会の方がはるかに権力が強いから自動車関連税は複雑で高いままなんだよな。
462名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:47:50.81
 
日本はユーザーが知恵遅れだからな。
だからメーカーの都合のいいように操作できる。
 
ガソリン価格もそう。税金に税金を掛けるボッタくり価格
交通安全協会もそう自動車税を吸い上げるキチガイ天下り法人
 
日本人は肝心なところでマヌケ
 
463名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:50:04.02
>>461
>10.15モードも、JC08モードもよくこんなインチキ基準を放置しといたよ

ドライバーがヘラヘラアホ面してるようなマヌケ馬鹿だから好き勝手に操作されるんだよ
464名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:51:50.43
エコカー=カタログ燃費と実燃費の差が大きい車
465名無しさん@1周年2018/09/16(日) 11:54:39.90
実際スズキのアルト30kmも走るの?常々疑問だったわ
466名無しさん@1周年2018/09/16(日) 12:03:12.80
>>460
epower糞高いよなセレナepowerと
ホンダのステップワゴンハイブリッドと値段変わらないからな
467名無しさん@1周年2018/09/16(日) 12:13:22.02
>>454
ノートで燃費が酷い人は運転の仕方が悪いってさんざん言われたやん…
468名無しさん@1周年2018/09/16(日) 12:20:09.28
Worldwide-Harmonized
Light Vehicles
Test
Cycle
469名無しさん@1周年2018/09/16(日) 12:22:02.70
https://gqjapan.jp/car/news/20180830/the-new-mazda-demio/page/2

とはいえ、数値で見るとこれまでのデミオが24.6km/Lだったのに対し、新型は19.0km/Lと悪化している。
ただしこれは、計測方法が大きく異なるため。旧型がJC08モードでの計測に対し、新型はWLTCモードでの計測だ。

WLTCモードを知らない向きも多いだろう。
WLTCとはWorldwide-Harmonized Light Vehicles Test Cycleの略称で、現在、多くの国々で採用されている国際的な試験法だ(JC08モードは日本独自)。
「市街地」、「郊外」、「高速道路」の3モードの平均燃費をベースに総合燃費を算出する(各モードでの燃費も併記)。
日本では今年10月以降に登場する新型車からWLTCモード表記が義務付けられるが、マツダはひと足先に導入した。

WLTCモードでは従来のJC08モードと異なり、積載物の重量も考慮されるなど、よりユーザーの走行環境に近い状態で計測するのが大きな特徴だ。
そのため、JC08モードよりも燃費は劣るという。
実際、マツダ CX-3では同じ2.0リッターエンジンでも、JC08モードが17.0km/Lに対し、WLTCモードは16.0kmと1.0km/L低下する。

ボアアップしているため単純比較は出来ないが、新型デミオもCX-3と同様に燃費はマイナス5.6km/Lになった。
ただし、JC08モード燃費から約50%前後まで実燃費は劣ると言われているのに対し、WLTCモード燃費からは約10%前後の低下におさまるそうだ。

この数字をあてはめると、旧型デミオの予想実燃費が12.3km/L(JC08モード燃費の50%で計算)に対し、新型デミオの予想実燃費は17.1km/L(WLTCモード燃費の90%で計算)と、新型が断然好燃費になる。