血漿を塗ったり注入したりする「バンパイア・フェイシャル」で血液感染か、HIV検査を勧告

2018/09/14(金) 17:40:07.67
血漿を塗った

https://www.cnn.co.jp/usa/35125659.html

「バンパイア・フェイシャル」で血液感染か、HIV検査を勧告 米
2018.09.14 Fri posted at 15:43 JST


(CNN) 米ニューメキシコ州の保健当局は14日までに、同州アルバカーキにあるスパの顧客に対し、エイズウイルス(HIV)を含む血液感染症の検査を受けるよう勧告した。このスパでは顔に血漿(けっしょう)を塗る「バンパイア・フェイシャル」などの施術が行われていた。

顧客1人が感染症を発症しており、スパでの施術が原因となった可能性があるという。

保健当局幹部の発表によれば、今回の勧告は「VIPスパ」で今年5月から6月にかけてバンパイア・フェイシャルなどの施術を受けた顧客に対し、公衆衛生当局の事務所を訪れるよう促す内容。HIVのほかB型肝炎とC型肝炎の検査や、カウンセリングも受けるよう促している。

当局が7日にこのスパで立ち入り検査を行ったところ、「HIVやB型肝炎、C型肝炎といった血液感染症を顧客にうつす恐れがある」施術を行っていたことが明らかになった。スパは後日に営業停止命令を受け、直ちに閉鎖されたという。

専門家はバンパイア・フェイシャルについて、安全かつ適切な方法で行われた場合は、顧客をこうした血液感染症にさらす可能性はないと指摘する。

ニューヨークの美容皮膚科医は、「そもそも起きてはならないことだった」と強調。適切な手続きが順守され、器具の使い回しもなければ、問題にはならないはずだと話した。


バンパイア・フェイシャルではまず採血を行った上で、血液を遠心分離機にかけ、血漿を抽出する。血漿には各種の栄養素や、新たな皮膚の生成を促すタンパク質などが含まれているという。

こうした血漿は顔に塗られるほか、皮膚内にも再注入される。注射には極細針の付いたペン型の器具を使い、皮膚に複数の穴を空ける。

このペン型器具などが適切に処理されていなかったり、施術の間に消毒されていなかったりすれば、被施術者に血液感染症をうつす恐れがあるという。

血漿を塗ったり注入したりするバンパイア・フェイシャルで血液感染症の恐れ/Johnce/E+/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/14/12738dee6f6774bb0b4b37533065b2b7/t/768/432/d/vampire-facial-restricted-super-169.jpg

34名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:00:28.39
>>1
メンタルが中世で草
35名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:01:14.37
>>32
そーいうことか。ごめんごめん。>>31の言うとおり器具を滅菌消毒してないのか・・やべーなw
ほぼ消毒しないで捕まったレーシック思い出したw
36名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:01:33.15
刺青文化があるとこういうのに警戒心無くなるのかね
器具の使い回し余裕すぎて恐ろしい
37名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:03:00.60
採血を行った上でとあるが、本人のかまで書いてないな
ただ、皮膚内に再注入とあるので、これを読めば本人のだと推測出来るな
消毒が不十分だったんだろうけど、血液を扱うなら使い捨てにしろとも思うけどな
38名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:04:02.15
こういったオカルトめいた美容健康法に飛びつく金持ちは少なくない。
水素吸引なんてまだかわいいほう。詐欺だが。
39名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:05:16.27
消毒って熱湯でいいの?
40名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:06:57.28
馬鹿やw
41名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:07:39.00
こんな恐ろしいエステに行くなんて
42名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:08:49.14
>>39
http://www.yuyama.co.jp/product/products/images/ph_ysac008.jpg

これは歯医者用のだけど熱湯だけでは不十分。100度以上の状態で5分とかずっとつけておかないとw
もちろんこういうのはもっとデカいのもある
43名無しさん@1周年2018/09/14(金) 18:08:53.34
ストロング系缶チューハイ、なぜアルコール依存症患者増加?「缶」ゆえの危険性、がんリスク増も
https://biz-journal.jp/i/2018/07/post_24034.html

なぜ、ストロング系がアルコール依存症に結びつくのか。
医師の横山顕氏は、最大の問題は「アルコール度数が10%近いお酒が、缶単位で販売されていること」と指摘する。

「たとえば、瓶で売られている焼酎、ウイスキー、ワインなどは、自分が飲みたい量だけグラスに注ぎ、残りはとっておくことができます。
しかし、缶チューハイの場合、プルタブを一度開けると1本飲み切るしかありません。そのため、必要以上にアルコールを摂ってしまう可能性があるのです。
当然、アルコールの摂取量が多いほど依存リスクは高まります」

「自分はお酒が強いから大丈夫」と思った人は、さらに注意が必要だ。横山氏は、「いくらお酒を飲んでも赤くならず、酔いにくい人ほど、むしろアルコール依存症に気をつけるべき」と言う。

https://www.zaikei.co.jp/article/20160130/290927.html

厚生労働省の研究班が2013年に行った全国4000人余りを対象にした飲酒習慣などの調査によると、アルコール依存症の患者数は推計で109万人となり、10年前と比べ29万人も増加していることが分かった。
推計でも100万人を超えたのは初めてという。
特筆すべきは女性患者の増加で、推計で14万人。同じく10年前のデータと比較すると、およそ2倍近くに増えているという。

アルコール依存症の症状は、非常に強く、厄介だと言われている。
本来、飲酒してはならないような状況でも強い飲酒欲求を感じたり、長時間に渡って多量に飲んでしまったりすることが頻繁だと要注意だ。
典型的なコントロール障害に陥っている可能性が高い。断酒すると、手のふるえや発汗、酷くなると幻聴や幻覚、けいれん発作などの禁断症状を起こすようになってしまう。
また、アルコールを日常的に摂取することで、肝機能障害をはじめとする様々な身体障害や、うつ病、不眠症などの精神障害を合併してしまう。