「被害者の所持品 家庭ごみとして捨てた」 容疑者供述

2017/11/11(土) 18:52:48.44
「被害者の所

神奈川県座間市のアパートで、9人が遺体で見つかった事件で、遺体を遺棄したとして、逮捕された白石隆浩容疑者が、調べに対し、「被害者の特定につながる所持品などを家庭ごみとして捨てた」と供述していることが警視庁への取材でわかりました。警視庁は11日、白石容疑者を車に乗せてアパート周辺の詳しい状況を確認しました。

警視庁によりますと、この事件で、1人の遺体を遺棄した疑いで逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、ことし8月下旬以降、アパートの部屋で9人の男女を殺害したことを認めているということです。

その後の調べで、「携帯電話や財布のほか、身元の特定につながる所持品などを家庭ごみとして捨てた」と供述していることが警視庁への取材でわかりました。

警視庁は供述などを裏付けるため、11日、白石容疑者を車に乗せてアパートの付近や所持品を捨てたと見られる近くのごみ置き場などの詳しい状況を確認しました。

窓ガラスには黒いフィルムが貼られ、中の様子は見えませんでしたが、時折、捜査員が出て、証拠の写真を撮るなどしていました。

一方で、アパートの部屋には、被害者のものと見られるバッグなどが残されていたということで、警視庁はさらに詳しい経緯を調べ、9人が巻き込まれた事件の全容解明を進める方針です。

■「強い憤り」更科さんの大学教授ら会見

事件で犠牲になった更科日菜子さん(19)が通っていた東京の実践女子大学の教授らが会見し、「将来のある学生が亡くなった悲しみと事件に対する非常に強い憤りを感じている」と述べました。

実践女子大学によりますと、更科さんは文学部国文学科の2年生で、1年生のときは明治時代の文学作品を通じた研究の方法を学ぶ授業などを受けていて、2年生になってからは近代の文学作品に関心を持ち熱心に授業に出席していたということです。

また、教員や友人の聞き取りからも悩みを抱えていたそぶりはなく、友人と出かける予定を楽しみにしていたということです。しかし、後期の授業が始まる前の9月19日に保護者から「家に帰っていない」と連絡があり、それ以降、大学には来ていないということです。

国文学科の学科主任を務める山内博之教授は、「出席状況や成績から見ても、更科さんは興味のあることについて一生懸命学んでいた。
事件に対して非常に強い憤りを感じている」と述べました。

文学部の池田三枝子学部長は、「これから3年生、4年生になり卒業していくはずの学生が事件に巻き込まれてしまい悲しい。ほかの学生たちが更科さんの分までしっかり学んでいけるよう、支援の態勢を整えたい」と話していました。

大学では今後、カウンセラーを増員して学生の心のケアに当たるほか、学内に設置されている相談センターを周知したりSNSを利用する際の注意喚起の方法を見直したりすることにしています。

配信11月11日 18時36分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171111/k10011220371000.html

26名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:48:32.07
男の被害者なんてオタクっぽいけど身長180センチの大男だぞ
こんなんゴミ大量に出るのにどうやって捨てたんだか
27名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:49:07.94
§供述内容

 「引っ越す前に人を殺したことはない」
 「アパートに入居する前の8月中旬にロープやのこぎりなどを購入した」
 「女性を襲う目的でロフトつきの部屋を借りた」
 「ことしの8月下旬にアパートに引っ越してきてから9人全員を殺害した」
 「ことし8月下旬から9人を部屋で殺害した」
 「最初の女性(三浦瑞季さん(21))を襲う前に遺体の遺棄の方法についてインターネットで調べたうえで、のこぎりなどを購入した」
 「ツイッターで『首吊り士』という名前など複数のアカウントを使って女性たちとやり取りしていた」
 「9人のほとんどは、ツイッターに自殺したいと書き込んでいた人たちで、『一緒に死にましょう』などと声をかけていた」
 「ツイッターで自殺願望をほのめかしている女性たちに一緒に自殺することを持ちかけて、自宅のアパートの部屋に呼び寄せた」
 「自殺を手助けするつもりはなかった」
 「女性たちの弱い心につけ込もうとした」
 「一緒に自殺する気持ちは全くなかった。すべてうそだった」
 「書き込みの内容はうそで、自殺する気持ちは全くなかった」
 「自分がアクセスしたことがばれないように注意していた」
 「殺害した9人の名前は知らなかった」
 「女性たちを誘い出した時は、アパートの最寄りの駅ではなく、女性の自宅近くの駅まで迎えに行った」
 「女性たちに会ってみると、本当に死にたいと言っている人はいなかった」
 「女性たちは、会う前はツイッターで自殺願望をほのめかしていたが、
  一緒に自殺することを持ちかけて部屋に呼び寄せ、女性たちを襲った際には抵抗された」
 「女性たちのなかに実際に死にたいと思っている人はいなかった。一緒に自殺する気持ちは全くなく、すべてうそだった」
 「9人のうち、4人は10代後半の女性、4人は20歳くらい、1人は20代後半だった」
 「9人のうち、最初にカップルの女性(三浦瑞季さん(21))を、次に女性を探していた交際相手の男性(西中匠吾さん(20))を殺害した」
 「9人のなかには主婦だという女性もいた」
 「8月に1人、9月に4人、10月に4人」
   ⇒ 「9人はいずれも部屋に呼び寄せた直後に殺害したが、3人目から8人目は詳しい時期などは覚えていない」(今)
 「最初に殺害したカップル(三浦瑞季さん(21)、西中匠吾さん(20))以外は全員、会った当日に殺害した」
 「自殺願望がある女性たちに一緒に死ぬことを持ちかけて部屋に招き入れた」
 「(田村愛子さん(23)を)部屋に入れて少し話をしたあと、すぐに殺害した」
 「一緒に部屋に入ってすぐに(ほかの8人についても)殺害した」
 「性的暴行を加える目的で襲ったこともあった」
 「数人から現金を取った」
 「楽して金を得たかったので襲った」
 「全員、同意を得ずに殺害した」
 「殺してほしいとは誰からも言われていない」
 「ことし8月下旬から9人全員を自宅のアパートの部屋で殺害した」
 「ほとんどは首を絞めて気絶させたあと殺害した」
 「9人のうち何人かには、殺害の前に、酒や精神安定剤、それに、睡眠薬を飲ませてリラックスさせたところを襲った」
 「女性たちを部屋に誘い込んだうえで、ロフトにくくりつけたロープで殺害した」
 「殺害後、自宅の浴室で切断した」
 「1人目の遺体の切断には3日かかったが、2人目の切断は1日でできた」
 「最初の被害者の女性を襲ったあと、遺体を遺棄するため、初めてクーラーボックスを購入した。
  女性たちを襲うたびにクーラーボックスや収納箱を買い足していった」
 「1度に3個、購入したこともあった」
 「遺体は捨てようとしたが、ばれると思ってなかなか捨てられなかった」
 「事件が発覚するので遺体の大部分は遺棄できず、遺体のある部屋で生活していた」
 「においを消すためクーラーボックスやコンテナボックスの中に入れて、猫のトイレ用の砂をかけていた」
 「猫のトイレ用の砂やクーラーボックスなど、事件に使ったものは殺害するたびに店に買いに行った」
 「9人の携帯電話や財布などは、家庭ごみとして捨てた」
 「携帯電話や財布のほか、身元の特定につながる所持品などを家庭ごみとして捨てた」 ← ★ New
 「私が殺害し、その遺体を証拠隠滅の意図でやったことに間違いありません」
28名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:49:44.57
生肉処理に業者はクーラーボックスに入れてるとネットでみて、
釣り具やでクーラーボックスを買ってきて、入れてたアホ。
業者のクーラーボックスは冷蔵庫のこと。
29名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:50:03.28
せめて切り取ったマンコを
インスタにアップしとけよwww
30名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:50:35.25
§供述内容

  ◆三浦瑞季さん(21)、西中匠吾さん(20)
   「(三浦瑞季さん(21)が)金を持っていると知り、アパートに入居するために事前に口座に現金を振り込ませた」
   「アパートに入居するため、最初に殺害した女性(三浦瑞季さん(21))から事前に50万円を銀行口座に振り込ませた」
   「アパートに入居するため(三浦瑞季さん(21)から)現金を受け取り、8月下旬に殺害した」
   「交際相手(西中匠吾さん(20))も一緒にやって来たため、
    その時は2人(三浦瑞季さん(21)、西中匠吾さん(20))と一緒に酒を飲んだ」
   「最初に殺害した女性(三浦瑞季さん(21)には金を持ってくるよう頼んだ」
   「殺害後に(三浦瑞季さん(21)の)かばんに入っていた50万円をとった」
 
  ◆神奈川・横須賀市の西中匠吾さん(20)
   「8月下旬に最初に女性(三浦瑞季さん(21))を殺害したあと、交際相手の男性(西中匠吾さん(20))を殺害した」
   「最初に殺害した女性(三浦瑞季さん(21)と一緒に一度だけ飲んだことがある男性(西中匠吾さん(20))に
    『彼女のことを知らないか』と言われたので、このままでは自分が疑われると思い、自宅に誘い出して殺害した」
   「男性(西中匠吾さん(20))は女性(三浦瑞季さん(21)の行方を尋ねてきたので、
    このままだと事件が発覚してしまうと思い、
    『酒を飲みませんか』と言ってアパートの部屋に誘い、男性(西中匠吾さん(20))も殺害した」
 
  ◆田村愛子さん(23)
   「部屋に入れて少し話をしたあと、(田村愛子さん(23)を)すぐに殺害した」
31名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:52:23.58
§容疑者略歴

  神奈川県座間市の実家で両親と妹と4人で暮らしながら地元の小中学校に通っていた 
  高校卒業後は、地元のスーパーやパチンコ店などでアルバイト
  5年前の平成24年9月に横浜市内の派遣会社に契約社員として入社
  入社後は神奈川県内にある食料品の製造工場に派遣され、食品加工などの仕事をした
  入社の2日後に無断で会社を辞め、その後、連絡はなかった
  東京・豊島区のマンションに転居
  東京・新宿の職業紹介会社の社員として去年7月から9月にかけて風俗店などで働く女性を「スカウト」する仕事をしていた
  ことし2月に職業安定法違反の疑いで茨城県警が逮捕
  ことし3月上旬に保釈
  ことし5月、水戸地方裁判所土浦支部で懲役1年2か月、執行猶予3年の判決
  数か月前には座間市の実家に戻り父親の仕事を手伝う姿も見られた
  ことし6月ごろ、白石容疑者は父親に「生きていても意味がない」などと話していた
  執行猶予期間中だったことし8月22日に、9人の遺体が見つかった座間市内のアパートに引っ越し1人で暮らしていた
32名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:53:34.14
§被害者の足取り

  https://bungu-uranai.com/blog/wp-content/uploads/171110nhk.jpg

  ◆神奈川・厚木市の三浦瑞季さん(21)

    ・東京都内に本社がある人材派遣会社に勤めていた

    08月13日 容疑者はツイッターで知り合った三浦瑞季さん(21)と、三浦さんの知り合いだった西中匠吾さん(20)と
         3人で公園で酒を飲んだ
    08月19日 容疑者は三浦瑞季さん(21)から現金51万円を受けとり、自分の口座に振り込んでいた
         アパートの賃貸契約の際には白石容疑者と一緒に不動産仲介会社を訪れていた
    08月21日 「失踪します。必ず戻ってきます。何かあったらまた連絡します」という書き置きを残す
                 ⇒ これを最後に行方不明

    家族が警察に届け出ていた

    ・数日後に小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から数百メートルのところにある片瀬海岸の女子トイレで携帯電話が見つかった

  ◆群馬・邑楽町の高校1年生、石原紅葉さん(15)

    ・地元の中学校を卒業後、隣の大泉町の県立西邑楽高校に通っていた

    08月28日 高校によると、その日は2学期の始業式で、朝、本人から「きょうは休む」と連絡があった
    08月28日 同級生によると、自分のツイッターに
         「休むんだったらなんであんな必死に課題やったの」
         などと自分に向けたと見られる書き込みをしていた
    08月28日 19時20分頃 小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅の改札を出る姿、1人で歩く様子が、防犯カメラの映像に映っていた
                ⇒ 防犯カメラの映像に映っていたのを最後に足取りが途絶える
    08月29日 小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅のトイレから、携帯電話とICカードが見つかる
         両親が地元の警察署に捜索願を出し、群馬県警は神奈川県警と警視庁にも依頼して行方捜索

  ◆神奈川・横須賀市の西中匠吾さん(20)

    ・去年、地元の高校を卒業し障害者支援施設に就職
    ・高校時代からバンドの活動を始め、ベースを担当していた
    ・卒業後は関東地方のライブハウスなどで本格的に活動していた

    08月13日 容疑者はツイッターで知り合った三浦瑞季さん(21)と、三浦さんの知り合いだった西中匠吾さん(20)と
         3人で公園で酒を飲んだ
    08月26日 大阪でライブを行い、ツイッターで来場者へのお礼の言葉と翌月にも関東地方でライブを予定していることを書き込んでいた
    08月29日 家族に「ライブを見に行く」と言って自宅を出た
                 ⇒ これを最後に行方不明

    ・神奈川・厚木市の三浦瑞季さん(21)と知り合いだったと見られる
    ・家族からの捜索願を受けて警察が携帯電話の位置情報を調べたところ神奈川県海老名市で電波が途切れていた
    ・行方不明になる直前に、ツイッターを通じて自殺願望がある人たちと連絡を取り合っていたという情報がある 
33名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:54:51.20
記事(>>1)の更科日菜子さん(19)

  ◆埼玉・所沢市の大学2年生、更科日菜子さん(19)

    ・地元の中学校を卒業後、川越市の私立高校に進学し、高校では演劇部に所属
    ・東京・渋谷などにキャンパスがある実践女子大学に通っていた

    09月15日 19時20分頃 「アルバイトに行ってくる」と家族に告げたあとに自宅を出た
                 ⇒ これを最後に行方不明

    同じ大学に通う友人「2年生になってからは大学を休みがちになり
              9月以降は全く学校に来なくなったので心配していました」

    母親が警察に捜索願を出していた
34名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:55:18.95
>>24
携帯基地局の数件隣が今回の事件現場のアパートで、
そこで連日行方不明者の携帯の記録が途絶えているのに、
毎回座間警察署の警察官は行方不明者を発見できず、
日々の座間警察署のパトカーの巡回でも、
警視庁の警察官がそのアパートの中に踏み込むまで、
この凄惨な事件は発見出来なかったのである。
35名無しさん@1周年2017/11/11(土) 19:56:48.35
§被害者の足取り

  https://bungu-uranai.com/blog/wp-content/uploads/171110nhk.jpg

  ◆埼玉・春日部市の藤間仁美さん(26) 

    ・隣接する越谷市で働いていた 
    ・ことし8月末から働き始めた
    ・勤務先ではおとなしく優しい人柄だった
    ・9月13日を最後に勤務先に来なくなった

    09月23日 知人男性に「ツイッターで知り合った人に会いにいくからきょうは会えない」などと電話で話した
                 ⇒ これを最後に連絡が取れなくなり行方不明

    ・自宅には自殺をほのめかすメモが残されていた
    ・近くに住む母親が警察に捜索願を出していた

  ◆福島・福島市の高校3年生、須田あかりさん(17)

    ・地元の中学校を卒業後、福島県二本松市の県立安達高校に通っていた
    ・父親の博文さん(62)によると、
     両親と2人の兄、それに祖母の6人家族たっだが、
     去年からは母親と兄と一緒に市内の別の住まいに引っ越し、3人で暮らしていた
    ・アニメが好きで、よく漫画を描いていた
    ・去年暮れごろには、数日間家出し、髪を染めて帰って来たことがあった

    09月27日 学校に登校しなくなった
    09月28日 09時00分前 無料通信アプリ「LINE」の知人で作るグループから退会
    09月28日 13時00分過 携帯電話の電波が、座間市の現場のアパートの周辺で途絶えていた

    家族が警察に捜索願を出した

  ◆埼玉・さいたま市北区の高校2年生、久保夏海さん(17)

    ・地元の住民によると、中学校では合唱部に所属していて、まじめで優しく、後輩から好かれていた
    ・地元の中学校を卒業後、埼玉県上尾市の上尾南高校に通っていた
    ・関係者よると高校2年生になってから
     家族などに「学校に行きたくない」とか「精神科で相談したい」などと
     悩みを打ち明けるようになっていた

    09月30日 10時40分頃 「近くのスーパーにお昼ごはんを買いに行く」と家族に告げて自宅を出た
                 ⇒ これを最後に行方不明
     所持品
      ・現金5万円
      ・キャッシュカード
      ・携帯電話

    09月30日 14時00分過 携帯電話の電波が、座間市の現場のアパートの周辺で途絶えていた

    家族が警察に捜索願を出していた
    10月上旬 警察から「神奈川県内で携帯電話の通信状況が確認されたが途切れた」と久保さんの家族に連絡があった