マヨネーズの瓶に頭を突っ込んで抜けなくなったアライグマ、消防署員らに救出される[画像]

2018/07/19(木) 16:26:54.13
マヨネーズの

2018.07.18 21:27
http://japan.techinsight.jp/2018/07/ellis11210717.html
http://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2018/07/IthacaFireDepartment1807182102.jpg
マヨネーズ瓶に頭を突っ込んでしまったアライグマ

欧米では、どんな生き物でも窮地に陥っていると知れば、慈善団体スタッフや救助隊が駆けつけて救出や保護に尽力する。このほどアメリカで、野生のアライグマがちょっとしたハプニングに見舞われ、救助のために地元消防署員らが出向いた。『Ithaca Journal』『13 WTHR Indianapolis』『Fox 5 NY』などが伝えている。

7月12日の夜、ニューヨーク州トンプキンス郡イサカで珍事件が発生し、イサカ消防署員と環境保全局職員が現場に駆けつけた。この時の様子がイサカ消防署のFacebookに投稿されている。

「マヨネーズ・レスキュー! 木曜の夜、イサカ消防署員は環境保全局職員をともなって“地元に住む動物”の救助に向かいました。」

お腹が空いていたのか、1匹のアライグマがマヨネーズの瓶の底を舐めとろうとしたようだが頭がスッポリと入ってしまい抜けなくなった。アライグマは苦境の中、木の上にいるところを消防署員らに発見された。

消防署員は大きなプラスチックの容器にアライグマを移した後、頭から瓶を抜いた。環境保全局職員はアライグマが無傷であることを確認した後、自然へと放した。イサカ消防署のFacebookアカウントには「救助後、元気に走り去るアライグマを見ました。きっと我々の救助に感謝していることでしょう」と綴られている。

生き物を虐待する人が存在する一方で、どんな些細なことであっても命を救うために出動し救助活動に奔走する人もいる。イサカ消防署のFacebookには、多くのユーザーから「助けてくれてありがとう!」「ヒーローたちは、またまた素晴らしい仕事をしてくれたね!」「瓶を捨てる人も、蓋を閉めて捨てようね」「懸命に生き物を救おうとしてくれる彼らの姿にはいつも尊敬する」といったコメントが寄せられている。

30総本家 子烏紋次郎2018/07/19(木) 16:40:16.64
ワライグマw
31名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:41:12.18
>>10
座布団をあげる
32名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:41:34.86
ゴールデンカムイでヒロインがこんな感じの罠に狐ひっかけてたな
33名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:42:34.57
マヨネーズトラップでアライグマは駆逐できるのだな
34名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:43:04.62
>>10
お見事
35名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:43:55.97
キューピー使えよ
36名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:44:28.32
>>10
赤くなーれ




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37名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:45:05.57
>>15
国によったらお持ち帰りだろ
38名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:46:22.88
>>2
スピーディーワンダーさん乙なのだ
39名無しさん@1周年2018/07/19(木) 16:49:39.09
えっ?アライグマって害獣じゃなかったけ?
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