米司法省、1955年の黒人少年殺害事件の捜査を再開

2018/07/13(金) 16:41:52.04
米司法省、1

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000023-jij_afp-int

米国で1955年に起きた黒人少年、エメット・ティル(Emmett Till)さん殺害事件について、
米司法省が捜査を再開したことが明らかになった。アフリカ系米国人のティルさんが
殺害された事件は、公民権運動が勢いづくきっかけとなった。

当時14歳だったティルさんは1955年8月、シカゴの自宅から南部ミシシッピ州の親類の家を
訪ねていた時に誘拐され、3日後に川で損傷の激しい遺体となって発見された。

ティルさんの母親は、息子の身に起きたことを世界に知らしめるため、ひつぎを開けたままにして
息子の遺体を公開するよう主張したことで知られている。

ティルさんは殺害される数日前、ある店の中で白人女性のキャロライン・ブライアント
(Carolyn Bryant)さんをつかみ、性的な発言をしたとされている。

このキャロラインさんの夫のロイ(Roy Bryant)さんと、ロイさんの片親違いの兄弟のJ・W・ミラン
(J.W. Milam)さんが、ティルさん殺害容疑で逮捕されたが、この2人の白人男性に陪審員は無罪評決を下した。

しかし、2人は後に雑誌のインタビューの中で、ティルさん殺害を認めた。ロイさんは1994年に、ミランさんは1981年に死去した。

司法省は3月に議会に提出した報告書の中で、「新たな情報の発見に基づき」ティルさん殺害事件の捜査を
再開すると述べていた。2007年に打ち切られたティルさん殺害事件の新情報の内容については言及されていない。

現在は、キャロライン・ドナム(Carolyn Donham)さんという氏名になっているキャロラインさんは、
昨年出版されたティモシー・B・タイソン(Timothy B. Tyson)氏の著書「The Blood of Emmett Till
(エメット・ティルの血)」の中で、店内で起きた事件についてうそをついたと告白している。


米イリノイ州アルシップにあるエメット・ティルさんの墓に掛けられた写真(2005年5月4日撮影)。
https://lpt.c.yimg.jp/im_sigggihZGybF6cPfEi4JXPCrPQ---x589-y900-q90-exp3h-pril/amd/20180713-00000023-jij_afp-000-view.jpg

2名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:45:44.04
関東大震災の時デマによって
大勢の在日韓国・朝鮮人が虐殺されたことも捜査しろや
3名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:46:06.12
コールドケースにもほどがあるだろwwwm9(^Д^)
4名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:46:08.94
米国といえば現在進行形で警官が白昼堂々黒人を過剰制圧でボコボコにタコ殴りして撃ち殺しまくって罪にも問われずノウノウとしてる印象なんだが
5名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:48:12.06
犯人とっくに死んでるだろうしガス抜きでもしたいのかな?
6名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:49:37.10
https://youtu.be/utsHQy3ywS8
ららら〜♪
7名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:50:45.22
1955年かぁ
俺がちょうど20歳のときだな。
8名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:51:18.12
人種差別の新たなる火ダネとして燃え上がった炎の周りを回ってフォークダンスを一緒に踊りましょう。
9名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:51:40.44
63年前ま事件をいまさら捜査ってあほか

証人も証拠もないし、

そもそも犯人も死んどるわ

バカじゃねーのか
10名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:53:51.08
>>7
すげーなうちの父親より年上じゃん
長生きして下さい
11名無しさん@1周年2018/07/13(金) 16:56:49.39
毎年撃ち殺してるやん