稚内のカニ缶詰工場 閉鎖へ カニの仕入れ価格高騰で 平成22年操業開始

2018/05/18(金) 05:59:24.68
稚内のカニ缶

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180517/4760641.html

05月17日 18時37分
ロシア産のタラバガニの輸入減少などでカニの仕入れ価格が高騰していることを受けて、稚内市にある大手食品メーカーのカニの缶詰工場がことし11月にも閉鎖されることになりました。

閉鎖されるのは稚内市にある「マルハニチロ北日本」宗谷工場です。

工場は平成22年に操業を始め、ロシア産のタラバガニや韓国産のズワイガニを使って缶詰を製造しています。
しかし会社によりますと、日本とロシアの間でカニの輸出入に関する手続きが厳しくされた平成26年以降、稚内港に輸入されるロシア産のタラバガニが大幅に減っていることや、中国などでカニの需要が高まっていることから仕入れ価格が高騰しているということです。

このため会社は経営の効率化を図るためことし11月にも宗谷工場を閉鎖することを決めました。
いまいる正社員と契約社員、あわせて50人については、道内外の工場への転勤を勧めるほか、再就職の支援を行うということです。
工場の閉鎖について稚内市は、「市の経済には少なからず影響はあるが、会社や関係機関と連携して従業員の雇用確保に努めたい」と話しています。

24名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:19:47.65
>>12
ありがとう。
なかなか面白い記事だった。
確かに外来種としての側面もあるが、立派な水産資源なのも確かだしな。
こういう外来種はある意味まだ救いがある気がする。
25元ヤンぐれビッチ Mig-21 フィッシュベッドイン2018/05/18(金) 06:21:25.44
蟹工船も要らないな。これで、プロレタリア・労農文化滅亡ってことで。
26名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:21:44.85
>稚内市にある「マルハニチロ北日本」宗谷工場

工場からの怪しげな蟹光線が労働者を引き付けていきますw
27名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:22:20.93
蟹光線が消える・・・
28名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:23:57.32
カニ以外詰められないとか無能すぎだろ。
29名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:27:04.59
>>6
>>21
昭和20年代、北洋カニ漁業の漁労、加工基地としてスタートした
旧ニチロ函館支社稚内事業所が宗谷工場の前身
30名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:28:45.94
ロシア産は不買が基本
31元ヤンぐれビッチ Mig-21 フィッシュベッドイン2018/05/18(金) 06:30:59.59
>>28
昔は産業革命もそうだが、機械は勿論のこと’労働’→’金’(生活)だったから、
何でも金になるなら学が無い人間も一生懸命に働いた。命を削って、命を懸けて。
でも、戦後の欧米化をはじめ、ここ三十年で労働環境の見直しや取り締まり、
労働者の権利が’段違い’に尊重されるようになった。

基、蟹工船。単純作業、且つ、劣悪な労働環境でも働くこと。確かに昔は障害者の
‘閾値’は今よりも大幅に低かったわ。重労働でも障害者が働いていたのに障害者と
して認知されていなかったんだから。(;´Д`)
32名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:31:44.93
何かかに以外の缶詰め作るんじゃダメだったんか
従業員みんな失業したら気の毒だな
33名無しさん@1周年2018/05/18(金) 06:34:17.74
>>1
漁民ざまぁw