初心者にも対応、イチゴをITで遠隔栽培 沖縄の島に整備される植物工場の特色...初期費用の8割は国の補助金

2018/01/07(日) 09:27:34.03
初心者にも対

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/191811

 システム開発の日本流通システム(大阪市、平井義之社長)が沖縄県伊是名村に植物工場を整備し、2019年にもイチゴ栽培を始める。インターネットなどのITを活用し、温度や湿度など生育に最適な環境を自動調整し、県外のイチゴ栽培の専門家とも連携。未経験者でも栽培できるようにし、同村出身者や移住希望者を雇用する。同社の新事業として成長させ、5年後に収穫量24トン、3千万円の売り上げを目指す。(政経部・下里潤)

 かつて野菜などが栽培されていた約2千平方メートルの遊休ハウスを活用。ハウス内には腰の高さほどの棚でイチゴを水耕栽培し、農作業の負担軽減や、病害虫の被害抑制につなげる。農薬の使用量を抑え、付加価値を高める。

 インターネットを通じて最適な生育環境を遠隔管理し、工場内の温湿度や二酸化炭素濃度を自動調整する。宮城県の農業生産法人と提携し、イチゴ作りの専門家が遠隔指導する。植物工場の採用者は、宮城県で約10カ月間の農業訓練を受けた後に栽培管理などを担う。

 初期投資約1億円のうち、8割は国の離島活性化推進事業の補助金を活用する。

 初年度の収穫目標は約8トン、売り上げは760万円を見込む。同社と取引がある流通業者と提携し、伊是名の新しい特産品として県内から販路を広げ、海外展開も視野に入れる。

 イチゴ栽培を通して、同村との関わりを深めることで、同社の認知度を高め、システム開発の技術者の人材確保にもつなげたい考え。

 同社沖縄支店の御手洗一貴支配人は「農業初心者でも働けるシステムなので、伊是名の新たな雇用の場として成功させたい。将来的には他の離島にも展開できれば」と話した。

 同社は植物工場で働く従業員を募集している。問い合わせは同支店

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2名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:28:52.16
温度調整もできるすごいインターネッツですね
3名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:30:14.27
観音竹商法みたいに?
4名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:32:56.01
水耕栽培は商業化にことごとく失敗してるけど大丈夫なの?

沖縄でハウスで水耕栽培って台風とか停電はどうするの?
収穫前に台風でハウスふっ飛んじゃいましたとか笑えないよ?
5名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:36:03.68
>>4
台風よりも朝鮮人対策だな
また苗を盗みに来るから、自衛隊で警備しよう
6名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:44:07.39
水耕は間違いじゃね?
高設養液栽培のことだろ
7名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:44:14.14
>>1
また遠隔かよ、昨日打った沖ドキもやっぱり遠隔だったんだな!
8名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:47:34.53
農業の自動化なんてコストかかりすぎて無理だよ
自然環境がいかに優秀かってことだね
9名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:47:46.63
>>4
補助金て補助金詐欺でことごとく吸い取られているのにまだばら撒きやめないんだな
10名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:49:27.10
植物工場って固定資産税が農地じゃないから大変そう
11名無しさん@1周年2018/01/07(日) 09:52:40.49
沖縄じゃあ物にならい、税金の無駄。