カズノコ、もっと食べて 生産者が多彩な食べ方紹介

2017/12/30(土) 01:48:48.85
カズノコ、も

カズノコの消費を盛り上げようと、産地や加工業者などが、おせち以外でも手軽に食べられるメニューの普及に力を入れている。需要期を迎えた店頭には、伝統的な塩カズノコの横におしゃれなレシピのパンフレットを置いたり、調理例などがパッケージに書かれた新商品がお目見えしたりしている。おせち離れなどで低迷する消費の回復につながればと、卸や小売業界からも期待が高まっている。

店頭に並ぶカズノコの大半は、米国やカナダ産の原料を北海道で加工したもの。加工業者で組織する北海道水産物加工協同組合連合会と、米生産者団体のアラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は共同で、消費回復を目的に調理例などが書かれた製品のパッケージを作成。すしネタやパスタのトッピング、フライなどが幅広く紹介され、店頭では「若い世代のお客からの反応が良い」(東京都豊島区の百貨店)と好評だ。
 
ASMIはこのほか、料理研究家が手掛けた和食レシピの小型パンフレットを大手スーパーなどに配布しているほか、パンフレットとほぼ同じ内容を全国紙の新聞広告にも出している。ネットユーザー向けには、写真共有サイトを通じて募集した調理写真をホームページで公開。12月に入ってからは「アクセス数が急増している」(ASMIの日本代理店)という。
 
カナダのカナディアン・パシフィック・カズノコ協会は今シーズン、卸や小売業者を対象にした洋風メニューなどの試食会を開催。アボカドをつぶしたディップソースと組み合わせるなど、ワインに合うオードブルメニューなどが紹介され、試食販売などの販促活動に一役買っているという。
 
この時期、首都圏のスーパーや百貨店では「塩抜きなどが不要な味付けカズノコが売れ筋」(東京都内の納入卸業者)。店頭価格は200グラム入りパックが1000円前後でほぼ昨年並み。不漁で高騰している同じ魚卵のイクラのほぼ半値と、比較的買いやすい価格であることもあって「売り場面積を昨シーズンより広くした」(都内の中堅スーパー)など、販売側も力を入れる。消費者がカズノコの新たな食べ方を試すには好条件となっている。

(2017/12/29-11:17)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122900341&g=soc

538名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:32:38.12
時代がすっかり変わってしまったからな
沢山の子宝子孫に恵まれますように
なんて縁起担ぎ、
今の若い連中には無縁だろうし
539名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:35:20.77
ニシンとカズノコは食べ物じゃないと思う
食えないよ
540名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:36:55.31
>>538
子宝以前に子袋に恵まれてないしなw
541名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:37:20.61
数の子焼いて、ウナギの蒲焼のタレをつけて、おにぎりに入れて海苔を巻いたら旨いかな。
塩抜きちゃんとしないとダメそうだけど。
542名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:38:20.66
松前漬けにちょろっと入ってるよな。あれぐらいでいい
543名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:38:53.62
天井厳禁
544名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:38:56.99
数の子なんて高い上に不味い
545名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:39:55.43
魚卵は消化悪いからあんま食うと腹壊すぜ。
546名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:40:31.17
安物はたしかにマズいかもね
547名無しさん@1周年2017/12/30(土) 11:42:38.17
珍味ってだけだからな
うまいもではない