エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明

2017/12/20(水) 01:40:31.81
エボラ出血熱

エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。
研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

科学誌『Nature』によると、この発見は多くの科学者の仮定を裏付けている。
エボラ熱の生存者は一生を通じてウイルスに対する免疫を持つ。この研究は新薬の開発にも役立ち、エボラ熱感染後の潜在的な健康への影響を調べることができる。

1976年、エボラウイルスはコンゴ民主共和国の北東にある小さな村ヤンブクを襲った。
318人が感染し、 280人が死亡した。

1976年の流行を生き残った患者すべての血中に、エボラウイルスの異なるタンパク質3つに強力に反応する抗体(「防衛的」タンパク質)の存在が判明した。
言い換えれば、人々の免疫システムは、以前に扱ったことのあるウイルスを「認識」したのだ。

4人の免疫細胞は、ウイルスの新たな感染を防ぐことができる。
これは、40年経ってもエボラウイルスからまだ守られていたことを示している。
実験に参加し、一連のテストを行った免疫学者のジーン・オーリンガー氏は「それは、本当に衝撃だった。私は、ウイルスへの抵抗を目にするだけだと思っており、抗体や他の強い反応を予期していなかった』と述べた。

https://jp.sputniknews.com/science/201712194396688/

20名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:01:27.97
WHOは23日、試験中のエボラ出血熱ワクチンについて
最大100%の効果」がある可能性があることを明らかにした。
今後新たな問題が生じない限り、ワクチンは最速の認可手続きを経て
2018年に入手可能となることも視野に入っている
21名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:03:16.25
>>4
タイムマシンで未来に行くときは覚悟が必要。
たいてい、速攻でわけわからん病気にかかって死んじゃう

淘汰を乗り越えた未来人は全員その免疫を持っているので何ともないが
22名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:06:06.14
エボラ熱は、2014年初め、ギニア南部の一部地域で感染が急速に拡大し、大流行した。
その後の2年間で、主にギニア、リベリア、シエラレオネで2万8000人以上が罹患し、1万1300人が死亡した。

新ワクチンをめぐっては、副作用の問題も含め、まだ解決すべき問題が残っている。
研究論文によると、同ワクチンを接種した6000人以上のうち、重大な副作用が2人に出た。
この2人については、その後の完全な回復が確認されているという。

しかし、6歳以下の子ども、妊娠中の女性、AIDSウイルス保有者らのグループ全員は多くの臨床試験から除外されているため
このワクチンがこれらの人々に安全かどうかは今もなお不明だ。
また、接種の有効期間についても明らかではない。
23名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:22:34.22
エボラ生存者はワクチン研究とともに、エボラ専用の医療従事者になれ。
国連で大至急、生存者への教育を実施しろ。
24名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:28:30.69
ウィルスと人間は昔から耐性のイタチごっこ繰り返して来たわけだし
不思議とどちらか一方が死滅してしまわないんだよな
ある意味共存関係を保ってるわけで
25名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:32:47.01
エバラウイルス
26名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:37:06.28
現地語でそう言う人達を「エボラった」って言うらしい
27名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:39:11.62
エボラワクチンの副作用てどんなん
やっぱ血がダダ漏れになるんか
28名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:39:47.93
1回やっとけば後安心
29名無しさん@1周年2017/12/20(水) 02:43:37.70
>>25
たれ
うま